はじめまして!当ブログの管理人です。
数あるサイトの中から、このブログに足を運んでいただきありがとうございます。
「朝活をして勉強や副業を頑張りたいけれど、何度挑戦しても続かない…」「毎朝アラームを止めて二度寝してしまう…」と悩んでいませんか?
このブログでは、そんな「朝活が苦手な社会人」に向けて、私が実体験から得た「朝活を習慣化するリアルなコツ」を発信しています。
管理人プロフィール:夜は「筋トレ」で限界のシステムエンジニア
まずは簡単に、私のプロフィールをご紹介させてください。
- 年代・性別:30代・男性
- 職業:システムエンジニア(SE)
- 夜のルーティン(趣味):筋トレ(仕事後、夜にほぼ毎日やってます!)
- 朝活での実績:出勤前の勉強でIT資格を多数取得(基本情報、応用情報、ネットワークスペシャリスト)
「毎朝4時起き!」…みたいな完璧な人間ではありません
「朝活ブログを運営している」と言うと、「毎朝アラームなしでスッと起きて、意識高く活動しているすごい人」と思われるかもしれません。
しかし、正直に告白します。
私は、根っからの「朝活が苦手な人間」です。
「朝活は絶対に人生を豊かにする」と頭ではわかっていつつも、圧倒的な眠気に負けて二度寝してしまい、自己嫌悪に陥る朝を何度も…いや、数え切れないほど経験してきました。
夜活は挫折…。勉強は「朝活」でやるしかなかった理由
私がなぜ、苦手な朝活にこだわり続けているのか。
それは、私の最大の趣味である「筋トレ」が関係しています。
私は仕事が終わった後の夜、ほぼ毎日ジムで筋トレをしています。SEという頭をフル回転させる仕事の後に、筋トレで体を限界まで追い込むと、夜にはもう勉強や副業に回す体力も気力も1ミリも残っていません(笑)。
「夜がダメなら、朝やるしかない」

そう決意し、眠気に負け続ける日々の中で、どうすれば少しでも起きられるようになるのか、ありとあらゆる「早起きのコツ」や「目覚ましグッズ」を自分の体で試行錯誤してきました。
参考:リアルな1日のスケジュール(朝活成功日)
「夜は疲れ果てている」というのを具体的にお伝えするために、私が朝活に成功した日(週3〜4日)のだいたいのタイムスケジュールをご紹介します。
| 6:00 | 起床、シャワー、食事、身支度 |
| 6:40 | 朝活へ出発 |
| 7:00 | 朝カフェ(作業、勉強) |
| 8:40 | 会社へ移動 |
| 9:30 | 会社へ到着・始業 |
| 19:00 | 終業 |
| 20:00 | 最寄り駅のジムで筋トレ |
| 22:00 | 帰宅、食事 |
| 24:00 | 就寝 |
見ての通り、20時からの筋トレで完全にエネルギーを使い果たして22時に帰宅するため、そこから勉強机に向かうのは物理的にも精神的にも不可能です。だからこそ、私にとって朝のカフェでの1時間半は、何にも代えがたい貴重な時間となっています。
完璧じゃなくても結果は出る!週半分の朝活で「難関資格」に合格
色々な失敗(光り目覚まし時計が効果なかったり、電子音アラームで不機嫌になったり…)を繰り返しながら、自分に合ったやり方を模索した結果。
今では、「週の半分くらい(週3〜4日)」は、安定して朝活ができるようになりました。
この「週半分の朝活」のおかげで、私は基本情報技術者、応用情報技術者、そして業界の中では難関と言われるネットワークスペシャリストなどのIT資格を取得することができました。
毎日完璧にできなくても大丈夫です。自分なりのペースで継続さえできれば、確実に人生は変わると身をもって実感しています。
当ブログで発信していく「朝活習慣化のリアルなノウハウ」
世の中には「誰でも毎朝起きられる最強のメソッド!」といった情報が溢れていますが、人によって睡眠の質も、部屋の環境も、性格も違います。
私は、朝活が苦手な側の人間だったからこそ、同じように「起きられない…」と悩む人の痛みが痛いほどわかります。
このブログでは、決して綺麗事だけではない、私が泥臭く試して「少しでも効果があったこと」「逆に全く意味がなかった失敗談」を、包み隠さず発信していきます。
こんなお悩みを持つ方におすすめです
- 朝活を始めたいが、三日坊主で終わってしまい続かない
- 夜は残業や趣味で疲れていて、勉強や副業の時間がとれない
- どうしても二度寝の誘惑に勝てず、自己嫌悪に陥ってしまう
- 自分に合った無理のない「朝の起き方」「夜の寝方」を知りたい
「今日も二度寝しちゃったけど、明日はこの方法を試してみよう」
そんな風に、読んでくれた方が少しでも前向きに朝活に取り組めるような、リアルで役立つ情報を共有できれば嬉しいです。
完璧じゃなくても大丈夫です。一緒に、自分なりの心地よい「朝活習慣」を作っていきましょう!
