【朝活×睡眠】ワンモアコーヒー デカフェ変更術!スタバとタリーズの違いやカスタムまで

朝活ライフハック

朝活のモチベーションを上げるために、出勤前にカフェに立ち寄って勉強や作業をする方は多いですよね。

  • 「お得なワンモアコーヒーを使いたいけど、夜のカフェインは避けたい」
  • 「デカフェへの変更方法や2杯目の値段が知りたい」
  • 「モバイルオーダーや別の店舗での使い方は?」

実は、私も週に半分は、朝カフェに行き、IT資格の勉強などをしています。その際に欠かせないのが、1杯目のレシートを提示すると2杯目がお得に飲める「ワンモアコーヒー(おかわりサービス)」です。

特に、朝活をしている方は自己啓発などで日中や夜にも作業をする方がいるのではないでしょうか?

しかし、ここで一つ大きな問題があります。

「お得だからといって、夜にもう一度コーヒーを飲むと、睡眠の質が落ちて翌朝起きられない」というジレンマです。

夜のコーヒーで眠れなくなる朝活ワーカーの悩み
夜のカフェイン摂取は、翌日の朝活失敗(寝坊)に直結します

そこでこの記事では、翌朝の「朝活」を成功させるために、夜はリラックスして良質な睡眠をとりたい(でもカフェには行きたい!)という方に向けて、ワンモアコーヒーを「デカフェ(カフェインレス)」にして睡眠の質を守る方法と、スタバでのカスタマイズやモバイルオーダーの活用法、そしてタリーズとの最新ルールの違いについて徹底解説します。

朝活ワーカーの罠「夜のワンモアコーヒー」で睡眠の質が低下

朝の目覚まし代わりのコーヒー(カフェイン)は、脳を覚醒させて集中力を高めてくれる最強のパートナーです。

しかし、カフェインが体から抜けるまでには5時間〜8時間ほどかかると言われています。さらに、夕方以降や夜に「せっかくワンモアコーヒーのレシートがあるから…」と貧乏性を発揮して普通のコーヒーを飲んでしまうと、脳が覚醒したまま夜を迎えることになります。

その結果として、睡眠の質がガクッと落ち、翌朝の朝活で圧倒的な眠気に負けて二度寝する…という本末転倒な事態を引き起こしてしまいます。だからこそ、最強の解決策となるのが、「2杯目をデカフェにする」という裏技です。

デカフェでおかわりするなら「スタバ」が最強!

結論から言うと、スタバのワンモアコーヒーをデカフェにする組み合わせが、翌日の朝活を万全の体調で迎えたい方にとって最強の選択肢になります。

2杯目の値段とデカフェへの変更料金

スタバのワンモアコーヒーは、Web登録済みのスタバカードで支払うと、2杯目のドリップコーヒー(デカフェではないコーヒー)がショートサイズで150円になります。

実はこの2杯目を注文する際、レジで「デカフェに変更してください(+55円)」と伝えるだけで、淹れたてのデカフェコーヒーをお得に飲むことができるのです。

  • 朝(1杯目):普通のドリップコーヒーでシャキッと目を覚ます
  • 夜(2杯目):ワンモアコーヒー価格(150円)+ デカフェ変更(55円)で睡眠の質をキープ

このように、この運用なら、一日トータルでも破格の安さで、夜のカフェタイムをノーリスクで楽しむことができます。

参考:スターバックスのワンモアコーヒー制度

おかわり対象のドリンクとおすすめのカスタマイズ

スタバのワンモアコーヒーは、ただのブラックコーヒー以外にも様々なカスタマイズが楽しめます。

カフェミストもデカフェに変更可能!

そもそも、ワンモアの対象ドリンクは、ドリップコーヒーだけではありません。コーヒーにスチームミルクを注いだ「カフェミスト」も対象です。

そして、もちろんこのカフェミストも+55円でデカフェに変更可能!さらに、バニラシロップを追加するなどのカスタマイズも通常のドリンクと同じように楽しめます。夜のリラックスタイムには、温かいミルクたっぷりのデカフェ カフェミストが最高に合います。

【注意】フラペチーノやラテは対象外

ただし、よくある勘違いですが、フラペチーノやスターバックスラテなどのエスプレッソ系ドリンクは、おかわりサービスの対象外です。したがって、ワンモアの対象となるのは、あくまで「ドリップコーヒー」と「カフェミスト」の2種類のみですので注意しましょう。

モバイルオーダーや別店舗での利用など、よくある疑問

モバイルオーダーでの注文方法は?

「レジに並ぶのが面倒…」という方には、モバイルオーダーの活用がおすすめです。

具体的には、公式アプリのモバイルオーダー&ペイで1杯目を購入すると、アプリ内に「eTicket」としてワンモアコーヒーのチケットが自動で発行されます。2杯目もそのままスマホから注文でき、オプション画面から「デカフェ変更」を選ぶことも可能です。

違う店舗での利用や、2杯同時の注文はできる?

「朝は家の近く、夜は職場の近く」といったように、別の店舗での利用は全く問題ありません。レシート(またはeTicket)さえあれば、全国のどの店舗でも2杯目を注文できます。

くわえて、友達や同僚とスタバに行った際、2杯同時に購入することは、お会計を2回に分ければ可能です。同時に2杯は対応してくれることもあるかもしれませんが、基本的には別会計にすることが無難です。

3杯目のおかわりはできる?

「休日に1日中カフェで過ごすから、3杯目も欲しい!」と思うかもしれませんが、残念ながらワンモアの権利は「1杯目に対して1回(2杯目)まで」です。したがって、3杯目を飲む場合は通常価格での購入となり、そこからさらに4杯目がワンモア価格になります。

ちなみに、タリーズのワンモアはデカフェ変更不可

スタバと比較されるタリーズのおかわり制度ですが、残念ながらタリーズのワンモアコーヒーはデカフェに変更することができません。

ただし、タリーズなら「ワンモアティー」として紅茶をお代わりすることができます。つまり、夜はコーヒーの代わりに温かい紅茶でリラックスする、という選択肢があるのはタリーズならではの強みですね。

タリーズの活用術は以下の記事を参考にしてください。

私の最強ルーティン:朝はガツンと、夜はデカフェで

振り返ってみると、朝活が苦手だった私が、週の半分以上しっかり早起きを継続できているのは、この「カフェインのコントロール」を徹底したからです。

具体的に、私の現在のルーティンは以下の通りです。

  1. 朝:スタバで普通のドリップコーヒーを買い、カフェインを入れてIT資格の勉強に集中!
  2. 夜:仕事と日課の筋トレを終えた後、スタバに寄って「ワンモアコーヒーをデカフェ」で注文。

筋トレ後の疲れた体に、デカフェの優しい香りがリラックス効果を与えてくれます。そのおかげで、カフェインが入っていないので、帰宅してベッドに入れば泥のように深く眠ることができ、翌朝の目覚めもバッチリです。

朝活と夜活を両立!デカフェ活用のまとめ

おさらいとしてこの記事の重要ポイントをまとめます。

  • 夜のカフェインは朝活の敵:ワンモアの誘惑に負けて普通のコーヒーを飲むと翌朝起きられない
  • スタバのデカフェ変更:+55円の追加料金だけで2杯目をデカフェに変更可能
  • 対象ドリンク:ドリップコーヒーとカフェミストのみ(フラペチーノ等は不可)
  • 便利な使い方:モバイルオーダー対応、別の店舗での利用OK(3杯目は不可)
  • タリーズとの違い:タリーズはデカフェ不可。ただし紅茶(ティー)ならおかわり可能

「朝活のために早起きしたいけど、夜のカフェでのリラックスタイムも捨てがたい…」

だからこそ、そんな方はぜひスタバのワンモアコーヒーとデカフェ変更を組み合わせて活用してみてください。睡眠の質を高く保ったまま、充実した夜と最高の朝を手に入れることができますよ!

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